それは想い付きにも似た運命
SEGA版RFでの思い出とガメオン版RFでの生息日誌
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結構リアルが慌しくなってきてるタキアですオヤスミナサイ(ぉ?
 
今回で~出会い、ギルド設立、そして別れ~編は終わりです
出会いは世界を広げ、別れは人を強く、そして頑なにするのかもしれません
 
今回はちと趣向を変えて語り口調になっております
頃はうちがLv34の事の時だった
 
何故だかうち的にはLv35までの道のりが一つの山場って感じだったよ
 
少しづつ経験値を稼いではデスペナ食らって逆戻りというパターンを繰り返していてさ、POTが買えなくなるくらい貧乏こじらせてギルメンからも借金をしてやってた頃だったよ
 
それでも時間が合えばギルドのみんなとタンコに行ってたね
当時の闘魂は盾職が少なく、君に盾をしてもらう事が多かったね
 
前衛と後衛の立ち位置や攻撃タイミング、MobがPOPした時の前衛との連携等、今日に至るまでの基礎は全て君から教わった事だよ
 
君と二人でレベリングの為にタンコに行ってた時
 
「それじゃダメ、前衛がカバーできない」
「うん、今の動きはいいよ」
 
など、まるでダンスを習うかのように手取り足取り教わった時の事は今もよく覚えているよ
 
何とかLv35になった頃、アクレシアの集いの中でギルメン募集の為のギルド説明会が行われると言う事で色々ギルチャで話したけど結局その時は流れちゃったね
 
その時の話の流れでギルドによるPB狩りについてのルールがあるって事になった時さ、みんなで理不尽だと言う話になったね
 
当時は無謀なPB狩りや複数PBキープが問題になっていてて狩れるか判らない少数ギルドや若いギルドは遠慮してもらうみたいな感じだったもんね
 
その時は何故そこまでPBに固執するのかは判らなかった
 
単に小さい、出来たばかりのギルドはギルドじゃないみたいに馬鹿にされた感じを受けて怒りを顕わにしてたと思ってたよ
 
それからやたらと君が強さに拘り出したような気がしだしたんだ
 
うちから見ればあれだけ強い君が何故あそこまで強さに執着するようになったのかが不思議に思うと共に、全てに優先して強さを求めだしている感じは日増しに強く感るようになった
 
更に君を前面に出そうとする動きも手伝い、ギルド内の雰囲気も相応に変化していったような感じも受け、不安も加速していったよ
 
強くなる為にPBのドロップするエレメが重要なのは判るけれどエレメに心奪われてしまったように感じてしまったんだ
それからうちはエレメを嫌悪するようになっていったよ
 
君が、ギルドがエレメに魅了され振り回され、狂わされたような気がした
 
それがただ嫌だった・・・
 
それが本当の理由
 
 
 

エレメを嫌悪し始めてたうちは闘魂を抜けた
 
 
 

今思えばみんなと同じように君は君の視点で限界を感じていた頃だったのかもしれないね
 
ギルドを作る前、一人で黙々とスペルを狩っていた君を見かけた事があるよ
「もっと強くなりたい」「みんなの壁にならなくては」と必死に努力してた姿だったのかもしれないね
 
それは口に出すか出さないかの僅かな差だったのかもしれない
それが表に出た事で急に君が変わって見えてしまっただけの事なのかもしれない
 
そしてうちが君を「変わってしまった」と思ったのと同様に君も「裏切られた」ような気持ちを持ったかもしれないね
 
遠き日の幼友達との別れと言い得ぬ不信感
それはほんの些細なすれ違いによる結末・・・
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プロフィール

タキア

Author:タキア
What's ”タキア”
タウロス鯖アクレシア所属
ギルド:陽炎の機神
タイプ:レンジャー
クラス:ストライカー

元ストライカーだが硬さに憧れて遠近デュアルとなる
が、やっぱりストライカーに戻ってるらしい

悲しいけどキャンサー鯖では”タキア”の名前が取れませんでしたOrz
 
What's ”ブラックシャドー”
タウロス鯖アクレシア所属
ギルド:フェダーイン
タイプ:ウォリアー
クラス:おマセ
 
”今後登場するかもしれないNPC名を先に取ったら面白いかも・・・”
ただそれだけの為に生を受けたネタキャラクター(笑
ブログでもネタ振りキャラとして活躍できれば本望w

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